コピペで5分!パーマリンク(URL)の年月日を一括で消す方法

パーマリンク(記事URL)に年月日が入っていると、デメリットが多いです。

 

最大のデメリットは、検索結果で投稿日が表示され、何回更新してもグーグルさんに更新日が伝わらない。

 

すると、記事が古いと思われてユーザーからアクセスされない。

 

そのため、こんな感じで、年月日を消して投稿名だけにしたいところ。

パーマリンクの年月日を一括削除する方法

 

しかし、記事がたくさんストックされているブログでは、1つ1つ変更するのは大変。

しかも変更したら301リダイレクトをしないといけないし、その後内部リンクのURLも変えなければならないので、非常に手間がかかる・・・。

 

プラグインのRedirectionでやっても失敗する。

 

どうしたらえーねん、と思って試行錯誤した結果、良記事に出会うことで、すべてうまくいきましたので方法をシェアします。

 

コピペOKで5分で終わります。

 

手順

  1. 現在のURLから新URLへ一括リダイレクトする設定にしておく
  2. 現在のパーマリンク(URL)から年月日を一括削除する
  3. 内部リンクのURLを一括変更する

必要なソフト

  1. FTPソフト(例.Filezillaなど)
  2. WPプラグイン「search regex」

 

謝辞:以下の記事が大変参考になりました。しかし、以下の記事は年月日ではなく、月日の変更だったので、加筆してこの記事にしました。

しねんたい

この記事ではワードプレスのパーマリンク(URL)に年月が入っているが削除したい人にその方法をわかりやすく詳しく説明する。…

 

追記:検索順位も向上しました^^。

現在のURLから新URLへ一括リダイレクトする設定にしておく

まず、先にリダイレクトできる設定にしておきます。

先に年月日を変更して、もたもたしていると、アクセスエラーになるためです。

.htaccessファイルにリダイレクトコードを記述する

FTPソフト(Filezilaなど)を使って、.htaccessファイルにコードを追記しますが、

  • 年月日の場合
  • 月日の場合

で、コードの記述が異なります。

現在のパーマリンクが年月日の場合

以下の黄色マーカーのコードを追記します。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/([0-9]+)/(.*)$ /$4 [R=301,NC,L]
RewriteRule ^index\.php$ – [L] RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L] </IfModule>
# END WordPress

現在のパーマリンクが月日の場合

以下の黄色マーカーのコードを追記します。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^/([0-9]+)/([0-9]+)/(.*)$ /$3 [R=301,NC,L]
RewriteRule ^index\.php$ – [L] RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L] </IfModule>
# END WordPress

 

年月日の場合は最後が「$4」、月日の場合は最後が「$3」になるので、お間違えなく。

現在のパーマリンク(URL)から年月日を一括削除する

ワードプレスのサイドメニューから、設定パーマリンク設定投稿名を選択→変更を保存を押す。

パーマリンク設定

 

これで、現在のパーマリンクから年月日が削除され、投稿名だけのURLになります。

また、あらかじめリダイレクト設定が終わっているので、古いURLにアクセスされても、新URLにリダイレクトされるようになります。

 

念の為、自分の記事をググって、リダイレクトされるか確認しましょう。

 

なお、グーグルの検索結果が、新URLに変更されるのはちょっと時間かかります。

1週間くらいのイメージですね。

内部リンクを一括で書き換える

このままだと、記事内部のリンクのURLは旧URLのままなので、書き換える必要があります。

しかし1つ1つは面倒ですよね。

 

そこで、プラグイン「search regex」を使って、内部リンクURLを一括で変更します。

search regexは、文字列を一括で置換できる便利なプラグインです。

 

やることとしては、年月日が入っているURLを検索して、年月日が入っていないURLに置き換えるという作業です。

 

まず、「search regex」をダウンロード→有効化→サイドバーのメニュー→ツール→search regexを選択してください。

 

そして、以下のように入力。

searcj regexの入力例

  • Search patternに右記を入力|ichi-labo.com/[0-9]+/[0-9]+/[0-9]+|
  • Replace patternに右記を入力ichi-labo.com
  • 一番下のRegexで「case-insensitive」にチェック

 

Search Patternの方は前後の縦棒「|」も含めて入力。ドメインは各自のドメインに書き換えてくださいね。

 

その後、Replaceボタンを押すと、このように置きかわりますよ、という例を見せてくれますので、問題なければReplace & Saveを押します。

 

以上で、内部リンクの一括変更が終了します。

 

慣れてる方だと5分くらいで行けたのではないでしょうか?

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